ストレスをマネジメントしたいあなたへ

このような生活を送っている人は脳が疲れているかもしれません。

普段、体を動かしていない
朝の目覚めが悪い
長時間寝ても疲れがとれない
夜、携帯電話やパソコンをよく使う
夕方にイライラすることが多い
夜12時前には眠れない

いま問題なのは脳の疲れ(自律神経の乱れ)

肉体的な疲れ

肉体が疲れたときには、何よりも栄養補給と休息です。
食事をきちんとして、枯渇したエネルギーを補給し、夜はきちんと眠り、いい睡眠がとれれば肉体的な疲れは回復します。

脳の疲れ

いまは多くの方が、オフィスワークが主体なので肉体的な疲労はあまり大きくありません。それよりも問題なのは、人間関係のストレスや、パソコン、携帯の普及による神経の疲れ、すなわち脳の疲れです。
ストレスなどからの脳の疲労は、まず「イライラ」や「不安」、「眠れない」などの症状を引き起こします。食生活についても、「何か最近食べ続けてしまう」「全然食欲がわかない」などの不調をきたすと、身体の様々なバランスが乱れ、心も体も回復が難しくなってしまいます。

様々な症状はストレスが原因だった?

ストレス

ストレスとは暑い、寒いや痛みなど何かしらの刺激が加わったときに、人の体がそれに適応するプロセスで、脳で感じ認識しています。適度にあれば、『人の営みをエネルギッシュにする良いもの』なのですが、過剰になると『身体や心にさまざまな悪影響を及ぼします』

ストレスの原因は主に4つに分けられます。

身体的ストレス

事故やケガの痛みから、頭痛・腰痛・肩こり・体の歪み、全身の倦怠感など

精神的ストレス  

テストや試験などの緊張する場面や、職場の人間関係、仕事がうまくいかない、友人や近所とのトラブル、子育ての悩みなど

科学的(化学物質)のストレス

食品添加物の多いファストフード・ジャンクフード、マーガリンなどのトランス脂肪酸、薬の過剰摂取など

環境的ストレス

エアコンなどの暑い・寒いや湿度、台風や低気圧など

4つのストレスと4つの体力

人は4つのストレスのうち、1つ、2つだけなら十分に調整可能ですが、実生活の中では4つのストレスが重なり合い、影響してきます。身体や心も「体力」「免疫力」「治癒力」「調整力」などホメオスタシス(恒常性維持)能力を駆使して対応しますが、限界を越えてしまうことも多く、そうなると様々な症状が現れてきます。

ストレス過剰になると

身体には頭痛、慢性的な首肩コリ、腰の張りや痛み、むくみ、倦怠感などの症状が現れます。心の面ではモヤモヤ・イライラして怒りっぽい、不眠やうつ症状、パニック、精神不安などのさまざまな現代病症状へと発展していくと医学的考えられています。

ストレスでお悩みのあなたへ

①病院では異常なしと言われたが、いつも頭が重かったり、頭痛がしたりする。

②忙しくなったり、緊張したりすると耳鳴りやめまいが起こる。

③長時間集中して物事に取り組むことができない。

④夜、なかなか寝付けない、十分眠っていないのに朝早く目が覚める。

⑤太ったわけではないのに、異常に身体が重く、疲労感がある。

⑥とにかく仕事、家事、勉強などにやる気がでない。

⑦食事には気を付けているのに、あまり食欲がなく、お腹の調子もよくない。

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肩こり,腰痛,頭痛,不眠,自律神経,悩みの原因

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そのつらい症状は

身体の歪み

自律神経の乱れ原因

かもしれません!

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さらに

自律神経のバランスも乱れ

症状が慢性化する。

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SAI整体院では

痛みのない、やさしく安全で

科学的臨床データに基づいた施術法

セロトニン活性療法により、

・頭痛、不眠、めまいなど自律神経の乱れ

・身体のゆがみ

・肩こり・腰痛などの慢性的な痛み

このような不調を根本から整え、改善していきます。

学会誌にも掲載されている『セロトニン活性法』

幸せホルモンと呼ばれる『セロトニン』の体内増加量を医学的に根拠のある試験を第三者機関で実施し、その結果を学会誌に掲載しています。

学会誌医学と薬学でセロトニン活性法が掲載されています

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試験機関:TFCラボによる試験結果

試験期間:TFCラボ

被験者数:施術あり12人、施術なし12人(30~50代男女)

セロトニン活性法の施術した人のPOMS(短期版)を実施した結果、疲労感・緊張感・活気の変化を93.3%の人が感じた。

 

施術後にどのような変化を実感したか

  • 施術後に疲労感が取れたと感じた人100%
  • 施術後に緊張感がなくなったと感じた人100%
  • 施術後に活気が出たと感じた人75%

Stap1 『自律神経』のバランスを整え調整機能を改善

自律神経は、人の生命維持に欠かせない呼吸、循環、消化、発汗などの機能の調整を行う神経です。

昼の覚醒状態のときには交感神経、夜のリラックスのときには副交神経が優位に働いて、緊張緩和のバランスを取っていきます。セロトニンは自律神経の交感神経を適度に興奮させ、交感神経から副交感神経への切り替えをスムーズにします。自律神経が正常に働かないと低体温低血圧になりやすく、身体の血液やリンパ液などの流れも悪くなります。結果として、頭痛や肩こり、腰痛などの慢性化、不眠、イライラやめまい、倦怠感など身体に様々な問題を引き起こします。

当院では『セロトニン』の作用に着目し、最初にその活性に特化した施術を行うことで、自律神経のバランスを整え、身体の根幹部分の調整機能を改善します。

交感神経と副交感神経の働き

『セロトニン』を活性すると自然治癒力が高まる

セロトニンには、自律神経の調整だけでなく、体・心・頭にも変化をもたらします。

 

『体』

姿勢や筋肉の調整・痛みの抑制

 筋緊張性の頭痛首肩の張り背中の重み腰痛改善表情もスッキリして姿勢もピンとしてきます。

 

『心』

感情のコントロール

☞ イライラ落ち込むなどの感情が落ち着く平常心を保ち、心にゆとりを持つことができます。

『頭』

脳の覚醒

☞ 適度な覚醒状態をつくりだし、ときに応じて集中力や意欲を高めます。

 

これらが整うと、自身の身体の中を治そうとする力『自然治癒力』が高まります。

この段階で、かなりの改善を感じられる方も多くみえます。

次に具体的な身体のゆがみから生じた筋肉のコリや硬結にアプローチします。

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