自律神経とうつ症状

自律神経って?

私たちが呼吸したり、食べ物を消化吸収したり、心臓がいつも鼓動してくれたり、身体の一番基礎になる重要な機能を調節し、24時間、365日ずっと休みなく働き続けてくれている神経の一つです。

自律なので私たちが意識しなくても、いつも仕事をしてくれていますが、ストレスや疲労が蓄積されてくると、自律神経も疲れてうまく働けなくなります。そうなると痛みやだるさなど様々なサインを身体に送って知らせてくれるのですが、早い段階でこの信号に気付き見逃さないことが大切になります。

次のような症状がある方は自律神経のバランスが乱れているサインです。

①病院では異常なしと言われたが、いつも頭が重かったり、頭痛がしたりする。

②忙しくなったり、緊張したりすると耳鳴りやめまいが起こる。

③長時間集中して物事に取り組むことができない。

④夜、なかなか寝付けない、十分眠っていないのに朝早く目が覚める。

⑤太ったわけではないのに、異常に身体が重く、疲労感がある。

⑥とにかく仕事、家事、勉強などにやる気がでない。

⑦食事には気を付けているのに、あまり食欲がなく、お腹の調子もよくない。

自律神経には

交感神経と副交感神経があります。交感神経の役目は危機感や緊張感、ストレス

などを感じた時に、心拍を上げ、血が早く流れるように調節し、エネルギーをた

くさん作りだして、すぐに身体が行動できる状態にすることなんです。逆にのん

びりとリラックスしたり、眠ったり、安心感に包まれたりしているときは副交感

神経が活発に働いています。大切なのはそれぞれが交互に働いており、この2つ

が同時に大きく働くようなことはできないのです。このシーソーのような自律神

経の機能が低下してしまうと交感神経・副交感神経の切り替えが上手くいかなく

なり、身体の調節機能が乱れて自律神経失調症(身体の症状)になります。身体

のバランスがとれなくなると同時に心にも問題が生じるケースが多くうつ症状

(心の症状)があらわれます。

最初に現れるのは、最近少しやる気が・・・などの軽いうつ症状ですが、このま

ま放置してしまうと、全く意欲が出ない、笑えない、喜べないなど症状が深刻化

してうつ病へと進んでしまいます。

うつ病の主な症状

①意欲がでない・喜べない・笑えない

②朝、起きれない・身体が重く感じる

③ストレスを感じると睡眠障害になる

④集中力や思考力の低下

⑤死について考えるなど

うつ症状の一般的な治療法について

現在、うつ病患者さんは、薬によって症状を抑えるのが一般的です。しかしう

の方の多くが、心の症状の前に身体の症状が現れています。そのため本来で

れば、心の治療と一緒に身体の治療をすることが必要になります。

現在の薬による治療は、その作用により、心の症状を抑え込んでいるにすぎませ

ん。そのためどれだけ長期間にわたり薬を服用しても、それを中止したりして薬

の効果がなくなると、また症状が現れてきます。これでは根本的な改善にはなら

ず、いつまでもお薬を服用しなければなりません。

繰り返しになりますが、うつ病の回復には心と一緒に身体を正常な状態に戻して

あげことがとても大切です。

お薬に依存しているだけでは、根本的な回復は難しいのです。しかし、うつ病の

なかには、どうしてもお薬の力が必要な症状があるのも事実です。

また、急にお薬の服用をやめてしまうと、うつ症状が強く出る離脱症状が現れる

場合も多くあります。なのでお薬を減らしたり、止めたりする場合は、担当の医

師の方と話し合い、その指示に従うことが必要となります。

なぜ当院のアプローチで回復に向かうのか

「うつ病がなぜおこるのか?」はっきりした原因はまだよくわかっていませんが、

①ストレスや環境の変化からくる自律神経バランスの乱れ

②脳内で仕事をする神経伝達物質(セロトニン・ノルアドレナリン)の働きが悪くなる

ことが大きな要因となって発病すると考えられています。

私たちは日常生活の中で、脳から身体に、食べる・寝るなどの基本的な命令を伝

えています。更に自分の意欲や記憶などの感情を伝えたり、知的な指令もしてい

ます。この時、神経を通して情報を伝えているのが「神経伝達物質」と呼ばれる

ものです。この中でもセロトニンとノルアドレナリンは、記憶、意欲や気分など

の人の感情にかかわる情報の伝わり方をコントロールし、心と身体の働きを活性

化していると考えられています。うつ病では何らかの原因で脳内のセロトニン、

ノルアドレナリンの量が減り、情報が上手く伝わらなくなり、様々な症状が現れ

ると考えられています。

辛い症状でお悩みのあなたへ

①病院では異常なしと言われたが、いつも頭が重かったり、頭痛がしたりする。

②忙しくなったり、緊張したりすると耳鳴りやめまいが起こる。

③長時間集中して物事に取り組むことができない。

④夜、なかなか寝付けない、十分眠っていないのに朝早く目が覚める。

⑤太ったわけではないのに、異常に身体が重く、疲労感がある。

⑥とにかく仕事、家事、勉強などにやる気がでない。

⑦食事には気を付けているのに、あまり食欲がなく、お腹の調子もよくない。

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そのつらい症状は

身体の歪み

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症状が慢性化する。

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SAI整体院では

痛みのない、やさしく安全で

科学的臨床データに基づいた施術法

セロトニン活性療法により、

・頭痛、不眠、めまいなど自律神経の乱れ

・身体のゆがみ

・肩こり・腰痛などの慢性的な痛み

このような不調を根本から整え、改善していきます。

学会誌にも掲載されている『セロトニン活性法』

幸せホルモンと呼ばれる『セロトニン』の体内増加量を医学的に根拠のある試験を第三者機関で実施し、その結果を学会誌に掲載しています。

学会誌医学と薬学でセロトニン活性法が掲載されています

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試験機関:TFCラボによる試験結果

試験期間:TFCラボ

被験者数:施術あり12人、施術なし12人(30~50代男女)

セロトニン活性法の施術した人のPOMS(短期版)を実施した結果、疲労感・緊張感・活気の変化を93.3%の人が感じた。

 

施術後にどのような変化を実感したか

  • 施術後に疲労感が取れたと感じた人100%
  • 施術後に緊張感がなくなったと感じた人100%
  • 施術後に活気が出たと感じた人75%

Stap1 『自律神経』のバランスを整え調整機能を改善

自律神経は、人の生命維持に欠かせない呼吸、循環、消化、発汗などの機能の調整を行う神経です。

昼の覚醒状態のときには交感神経、夜のリラックスのときには副交神経が優位に働いて、緊張緩和のバランスを取っていきます。セロトニンは自律神経の交感神経を適度に興奮させ、交感神経から副交感神経への切り替えをスムーズにします。自律神経が正常に働かないと低体温低血圧になりやすく、身体の血液やリンパ液などの流れも悪くなります。結果として、頭痛や肩こり、腰痛などの慢性化、不眠、イライラやめまい、倦怠感など身体に様々な問題を引き起こします。

当院では『セロトニン』の作用に着目し、最初にその活性に特化した施術を行うことで、自律神経のバランスを整え、身体の根幹部分の調整機能を改善します。

交感神経と副交感神経の働き

『セロトニン』を活性すると自然治癒力が高まる

セロトニンには、自律神経の調整だけでなく、体・心・頭にも変化をもたらします。

 

『体』

姿勢や筋肉の調整・痛みの抑制

 筋緊張性の頭痛首肩の張り背中の重み腰痛改善表情もスッキリして姿勢もピンとしてきます。

 

『心』

感情のコントロール

☞ イライラ落ち込むなどの感情が落ち着く平常心を保ち、心にゆとりを持つことができます。

『頭』

脳の覚醒

☞ 適度な覚醒状態をつくりだし、ときに応じて集中力や意欲を高めます。

 

これらが整うと、自身の身体の中を治そうとする力『自然治癒力』が高まります。

この段階で、かなりの改善を感じられる方も多くみえます。

次に具体的な身体のゆがみから生じた筋肉のコリや硬結にアプローチします。

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